ホアピリがロミロミスクールで大切にしている想い
東京 御茶ノ水 ハワイアンロミロミサロン&スクール ホアピリ Yukiです。
前回まではロミロミスクールを始めたきっかけをお伝えしました。
前回までのブログはこちら↓
今回はロミロミスクールで大切にしている想いをお伝えします。
スクールを始めてからは、 一人、また一人と、少しずつ受講生の方が増えていきました。
それぞれの受講生の方の目指す目標や、なりたい自分像を一緒に確認しながら、 手探りで歩んできた日々だったな、と振り返ります。
ホアピリがスクールを始めてから、ずっと大切にしている想いがあります。
それは、 「技術だけを教える場所にはしたくない」ということ。
ロミロミは、手技を覚えればできるものではありません。
どんな気持ちで触れるのか。
どんな在り方で相手と向き合うのか。
そこが変わるだけで、 同じ手の動きでも伝わるものはまったく違ってきます。
ハワイで学び、フラに触れ、 文化や精神性に出会っていく中で、 ロミロミは“人と人との関係性の中で育つもの”なんだと感じるようになりました。
だからスクールでも、 技術のやり方だけではなく、 その背景にある考え方や姿勢も一緒に伝えたいと強く感じています。
知識を増やすと同時に、 まず自分自身を整えていくこと。
早く技術を覚えることよりも、 目の前の人に対して誠実であること。
形だけ覚えるのではなく、 丁寧に相手を感じようとすること。
遠回りのように思えるかもしれませんが、 それが結果的に、セラピストとして一番大切な土台になるのではないかと思うのです。
これまで、一緒に学んできた受講生の方たちは、みなさんこの想いを丁寧に感じ取ってくださり、ホアピリを卒業していかれました。
お一人お一人との座学での語らいの時間や、あーでもないこーでもない!と言いながらの実技の時間は本当に楽しくて。あっという間に時間が過ぎていきました。
どの瞬間も、大切な宝物のような時間😊
(※次回、スクールが目指していることへ続きます。)
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