ホアピリのロミロミスクールが目指していること
東京 御茶ノ水 ハワイアンロミロミサロン&スクール ホアピリ Yukiです。
シリーズでお伝えしてきた、スクールを始めたきっかけや想い。
今回で一旦最終回です。最終回の今回は、ホアピリのロミロミスクールが目指していること。
前回までの内容はこちらから↓
スクールには、いろいろな想いを持った方が来てくださいます。
手に職をつけたい人。
人を癒す仕事がしたい人。
ロミロミに惹かれて、一歩を踏み出した人。
その一人ひとりと向き合いながら、 一緒に成長し、前に進んでいく。
そんな感覚をいつも感じています。
ロミロミは、 習得したら終わりではなく 続けるほどに自分自身の在り方が変わっていきます。
だからホアピリのスクールも、 ただ技術を身につける場所ではなく、 ロミロミを通して 自分自身や人との向き合い方を育てていく場所でありたい。そんな想いで続けきました。
これからも、新しく出会うあなたや、卒業生の皆さんと学びを発展させたり、深めたりしながら生きていきたい!そんな風に感じています。
ふと思い立って書き始めた、ロミロミスクール開設物語。
ここまで読んでくださり本当にありがとうございました!
まだまだ言葉にしきれないこともありますが、 これからも少しずつ、 スクールで大切にしていることを綴っていきますね。
↑この写真は、ロミロミのKumu(師匠)が、オアフ島のロミロミワークショップの際に撮ってくださった大切な大切な写真です。
朝日が昇る祈りの祝詞を皆であげた後「Yuki、とってもきれいだった」という言葉とともに、送ってくださいました。
大切な仲間たちが、後ろ姿で映り込んでいるのも大好きなポイント。
見るたびに、”皆に守られながら生きてきたんだな…”、”まっさらな気持ちでまた生きていこう…”と、心新たになる写真です。
0コメント